その他

Q.少しでも有利な返済方法はありますか?

A.ローンを組むに際して、まずは返済方法の基本を知ることです。

リフォームローンの返済期間は様々です。返済方法も、ボーナス払いを含めるか含めないかで毎月の返済額は変わりますが、問題は返済能力を考えることです。返済方法には、元金均等返済と元利均等返済の2通りがあります。

元金均等返済では、毎月返済する元金が一定で、金利はその時点の返済残額にかかりますですから、返済当初は返済額がかなり多く、必要月収も多くないと大変ですが返済額は次第に少なくなります。これにたいして、元利均等返済は、毎月の返済額が一定で、当初の返済は容易ですが、金利部分を先に払うシステムの為借入残高は思ったより減りません。

民間のリフォームローンは、固定金利と変動金利の2通りの金利設定を選べるのが普通です。

固定金利は、借入時の金利が最後まで続く金利で、変動金利は返済途中で金利が変化するものです。金利の低い水準のとき、変動金利は固定金利より低く、逆に金利水準が高い時、変動金利は固定金利より高いのか一般的です。
 


Q.金融機関からリフォームローンとして借りられる最高限度額は?

A.各金融機関おおむね10万円以上~1000万円以内のリフォームローンが多いです。
 


Q.住宅金融公庫から借りたいが、誰でも借りれるのでしょうか?

A.住宅金融公庫は、無くなり住宅金融支援機構と名前を改めました。

この機構は、新築の長期ローン「フラット35」のみとなりました。リフォームローンは設定されていません。
 


Q.金融機関のなかでどこが有利に借入できますか?

A.一般的に言われているのがメガバンク→都市銀行→地方銀行→地元の信用金庫という順番に借りやすくなりますし、融資の審査も有利になっています。また、この地方では、東海労働金庫ろうきんは手数料・保証料・団体信用生命保険料などゼロ円で借りられますので有利になっていと思います。

※お客様があわてて融資を受けようと金融機関へ行って悪い結果になることが多々あります。金融機関にご相談される前に当社の専門家にご相談ください。
 


Q.工事以外でかかる費用がありますか?

A.大がかりなリフォームの場合で敷地に余裕が無ければ、資材置き場や工事車両用の駐車場を借りる必要があります。仮住まいをする場合は、家賃や引っ越し代がかかります。また、ローンを利用するのであれば事務手数料・保証料・生命保険料が必要です。その他に、カーテンや家具なども考えておきましょう。
 


Q.予算内できちんとリフォームするコツは?

A.現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをお勧めします。

漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。また、リフォーム雑誌や本で情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切り取るなどして打ち合わせに活用してください。

住宅設備機器などの取り替えの場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
 


Q.耐震診断でなにがわかるの?

A.家の健康診断です。

「○○が弱いですね」「築年数のわりにはしっかりしていますね」など、家の状態を知っていただきます。家をリフォームされる時などに弱い所を補強されていくのも良いかと思います。
 


Q.耐震リフォームって悪質な業者さんの話を聞きますが本当ですか?

A.悪質業者かはどうかは言い切れませんが、担当者とよく話し合って決めることが重要です。1社だけでなく数社と話し合われる事をお勧めします。
 


Q.耐震診断をしたいんですが?

A.大垣市の無料耐震診断がありますのでご利用されるといいと思いますが、年に一度しか受付がありませんので注意してください。

※当社でも、大垣市の耐震診断と同じ様式で無料耐震診断をやっていますのでご利用下さい。
 


Q.耐震リフォームって補助金制度がありますか?

A.大垣市の場合、最大84万円までの補助金がでます。

ただし、申請の受付は、年に一度のみですのでご注意ください。また、申請者が多数の場合は、受付順になります。
 


Q.よく白アリの業者が訪問してくるのですが大丈夫なんでしょうか?

A.悪質業者かどうかは言い切れませんか、一般的に地元業者以外で訪問販売している業者は一般的な相場よりはるかに高い金額になっていますので注意が必要です。また、点検させてくれと言って点検してもらったら、こんなに悪くなっていますと他の現場で撮った写真を見せて不安にさせることもありますので注意して下さい。
 


Q.リフォームのメリット・デメリットはなんですか?

A.今ある家を壊さずに済みながらのリフォームができるので引っ越しや仮住まいの必要がありません。

新築・建て替えに比べ低予算で新築同様の家になります。今のお住まいのままで広さは変わりません。デメリットは、リフォーム内容が既存の構造、間取りによって制限が出てくることです。

また、耐久年数は新築に比べると短くなります。リフォームでも新築同様に十分きれいで住みやすい家にすることができます。低予算で抑えたいという方や、いついつまでに住み始めたいと工期に期限がある方にはリフォームをお勧めします。
 


Q.新築・建て替えのメリット・デメリットはなんですか?

A.家を解体して地盤、基礎から作り直すので耐久性・耐震性がアップします。

外観や間取りも新しく生活を始める方に合わせて一から好きに作ることができます。デメリットとしてはリフォームに比べると建築費以外の経費がかかります。解体、廃棄費、引っ越し費用、仮住まいなど。また、古い住宅の場合は建築基準法が変わってきているので今の家よりも小さくなる場合があります。

新しい生活スタイルに合わせるにはリフォームでは制限がありすぎる方には新築をお勧めします。リフォームに比べて経費はかかりますがそれに見合う家を手に入れることができ、長く快適に住むことができます。
 


Q.鉄骨の建物ですが、増築にあたって鉄骨と木造とどちらがいいですか?

A.どちらでも施工は可能です。

コスト面で考えたら、木造で増築した方が安くすむと思います。
 


Q.増築部のつなぎ目からの雨漏りが心配ですが大丈夫でしょうか?

A.既設の建築物の外壁により、施工方法が異なりますので雨じまいは各業者さんと打ち合わせ相談して最善の施工方法をしてもらってください。