外装・外構

Q.外壁を新しくしてイメージを変えたいが?

A.色を塗り替えることでイメージを変えることもできます。

外壁に重ねてサイディング等をはる方法もあります。
 


Q.トタンが錆びて穴が開いたり相当痛んでいますが、錆びにくい製品って何かありますか?

A.今の板金の中心は、ガルバニウム鋼板を使用しています。

ガルバニウム鋼板は大変錆びにくいので大丈夫です。各メーカーも保障付きです。
 


Q.ペンキの塗り替えはどのくらいもちますか?

A.日照りや、雨等又、立地条件により異なり、何年という事は言い切れません。

単層弾性ウレタン塗装という材料にて下地塗り、中塗り、仕上げ塗りと3回塗りという工程をしますので、約10年程と思います。
 


Q.古くなった門扉を取り替えたいのですが?商品はどんなものがありますか?

A.門扉にはいろいろな材質がありますが、現在はアルミ形材、アルミ鋳物のものが主流です。フェンスやゲートとトータルコーディネートできる商品や便利な電気錠付きのものもあります。家の雰囲気やサイズに合わせて選んでください。
 


Q.駐車場に屋根をつけたいのですが?注意すること、また、どのようなものがありますか?

A.カーポートは広さによって、片側支持と両側支持の2タイプがあります。

一般的な1台用としては片側支持のものが価格的にも手頃で多く使われています。屋根の材質によっても異なりますが、ガラスやアクリルよりも紫外線をカットして強度もあるポリカーポネートパネルがお勧めですサイズはも間口2.4mから奥行き4.8mからです。2台用・3台用もあります。ハイルーフ車用の柱やサイドスクリーンなどオプションも豊富に揃っています。予算、住宅に合わせて選んでください。
 


Q.屋根材の取り替えはどのくらいで行えばいいのですか?

A.材料により差はありますが、20年~25年くらいたてば割れやズレなど点検して、葺き替えを検討したほうがいいでしょう。その際は、下地材の状況により下地の貼替えも必要です。また、雨樋合わせて点検し、補修・取り替えした方がいいでしょう。既存の屋根の状況によりますが、下地がしっかりしている場合は現状の屋根材の上から重ね葺きできる屋根材もあります。
 


Q.屋根や外壁の痛みが気になるのですが?

A.屋根や外壁など、外廻りの塗装は3年~5年位で点検することが大事です。

塗り壁・外壁・木製の破風は、塗り替えるだけでなくサイディングや亜鉛鉄板葺きに替える方法もあります。瓦の破損やズレが原因で雨漏りが起きている瓦屋根は、その機会に耐震性も考慮して軽い屋根材に替えるのもよいのではないでしょうか?また、セメント瓦~カラーベスト葺へ屋根材をかえると外観がきれいになるだけでなく、建物の荷重が小さくなり耐震性も高くなります。
 


Q.高齢者に配慮した玄関まわりはどんなことに注意すればいいでしょうか?

A.手すりをつける、スロープを作る、階段をなくす、腰をおろして靴をはく、脱ぐスペースを作る等があります。個々に違うのでその人に合った高さや位置に注意されると良いと思います。
 


Q.玄関ドアが色あせたのですが、ドアだけ取り替えることはできますか?

A.限られた種類になりますが、可能です。

今のドアに合わせてサイズを加工することができます。また、玄関全体を取り替える方法もあります。この場合には枠ごとおおう型になりますのでデザイン的にも選ぶ範囲が増えます。
 


Q.玄関が狭い為くつの収納に困っています。何かいい方法はありませんか?

A.各建材メーカー、玄関収納ユニットという製品を扱っておりますので組み合わせによって大容量の収納が可能です。
 


Q.玄関チャイムをカメラ付きインターホンに替えるのは難しいですか?

A.場所によって電源が無い場合、電気工事が必要となりますが、電源がある場合には簡単です。
 


Q.狭い玄関を広くしたいのですが?

A.玄関前のスペースに余裕があれば増築するのが一番ですが、できない場合は玄関ドア入って正面に鏡をつけて奥行を感じさせたり、また、暗い玄関はなおさら狭く感じるもの。窓を出窓にしたり、玄関ドアを明かりとりのあるタイプや袖がガラスになったタイプにして照明を明るくするなどの方法があります。玄関ドアも大掛かりな工事をしなくても取り替えできるリフォーム専用ドアがあります。